セカンドライフの通貨とオブジェクト

通貨
Second Life内では、専用の通貨 Linden Dollar(リンデン ドル・L$)が発行されており、現実通貨のUS$と換金が可能。

時価によって多少上下するが、平均1US$=300L$程度。Second Life公式サイトや、各種マーケットサイト等から換金が可能。


オブジェクト
ユーザが各自で作成可能。所有権の設定や値段をつけることができる。

プリム
3Dオブジェクトであり、ユーザが各自でアップロードしたり他のユーザから購入した様々なものを付加することができる。プリム総数は土地の面積によって制限され、一般的に広いほど上限も高くなる。一定の規則内でさまざまな変形が可能。


テクスチャ
プリムに対して貼り付けることができる。対応しているファイルタイプは BMP・JPG・TGAなど。


アニメーション
BVH形式のアニメーションファイルが使用可能。一般的に市販されている3Dツールや、一部のフリーウェアなどで作成ができる。


スクリプト
Second Life専用のスクリプト言語Linden Script Languageを用いる。C言語とよく似ている。Second Lifeの様々なオブジェクトに変化を起こしたり、一定の制限内で外部との通信も可能。プリムの中に入れることによって動作する。

Wikipediaより

セカンドライフに関する本の紹介

ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 (新書)
浅枝 大志 (著)

世界中の大企業が次々と参入を果たしている、ネット上の3D仮想空
間「セカンドライフ」。それは、ユーザー参加による仮想社会づくりとリアルな
経済活動が可能な経済システムで成立している、未開拓の新市場である。参入企業はすでに、そこに金脈を見つけた。我々は「現実」という概念の再構築を迫られている。

Amazoneより
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posted by キラ at 10:30 | 日記
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